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This blog is for my knowledge

ハッカーと画家

 

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち : ポール グレアム : 本 : Amazon.co.jp



第0章 メイド・イン・USA アメリカ人が車を作るのが下手なのとソフトウェアを書くのが得意なのは、同じ理由による。だがアップルの存在は、両方を改善してゆけるヒントだ。 第1章 どうしてオタクはもてないか 彼らはゲームに乗っていない。 第2章 ハッカーと画家 ハッカーは、画家や建築家や作家と同じ、ものを創る人々だ。 第3章 口にできないこと 異端的な考えを思い巡らせ、それをどう使うか。 第4章 天邪鬼の価値 ハッカーはルールを破ることで勝つ。 第5章 もうひとつの未来への道 Webベースソフトウェアは、マイクロコンピュータの登場以来最大のチャンスだ。 第6章 富の創りかた 裕福になる最良の方法は富を生み出すことだ。そしてベンチャー企業はその最良の方法だ。 第7章 格差を考える 収入の不均一な分布は、広く考えられているほど問題ではないのではないか。 第8章 スパムへの対策 最近まで、専門家の多くはスパムフィルタは成功しないと考えていた。この提案がそれを変えた。 第9章 ものつくりのセンス 素晴らしいものを創るにはどうすればよいか。 第10章 プログラミング言語入門 プログラミング言語とは何か。それはなぜ盛んに話題になるのか。 第11章 百年の言語 百年後にはどういうふうにプログラミングをしているだろう。今からでもそれを始められないだろうか。 第12章 普通のやつらの上を行け Webベースアプリケーションでは、自分の使いたい言語を使うことができる。ライバルも同様だ。 第13章 オタク野郎の復讐 技術の分野では、「業界のベストプラクティス」は敗北へのレシピだ。 第14章 夢の言語 良いプログラミング言語とは、ハッカーがやりたいことをやれる言語だ。 第15章 デザインとリサーチ 研究は独自性が必要だ。デザインは良くなければならない。 第16章 素晴らしきハッカー ほかより飛び抜けて優れたプログラマがいる。そんな素晴らしいハッカーたちはどういう人物なんだろう。

 

 

中学・高校とヒエラルキーの種類が少なく、自分の熱中することが特になかった。

ほかの人と話が合わない。自分の分野で能力を伸ばせる機会がなかった。

生徒:囚人

先生:刑務所の看守

1章で泣きかけた。 「社会」が狭かった。多くのヒエラルキーを作る。

真の問題は、学校生活の空虚さ

ハッカー:プロフェッショナル・いい意味で間違っている感覚

ハッカーと画家は似ている。「センス」や妥協しない点

プログラムは人々がそれを読むために書かれるべきである。

お金=富 ではない。お金は富を得るための一つの方法であり大きく評価されているだけ。

勉強をして、得た興奮は富

仕事→富を作り出すこと、人々が欲する何か。

会社:人々が集まって、ほかの人々が欲することをやる集団。ベンチャーでもいい。

ベンチャーなら数年で企業の何十年の仕事をするだけ。

富=その分の対価=多くの給料は不公平か?

ものつくりのセンス 美しいとなる「センス」 職人の技術は簡単そうに見える

間違っても失敗ではなく、直していく

LISP推し

お金よりもそこでなにをするか

偉大なハッカーは、多くの小説のようにわからない

自分のやりたい事をやる 続けるにはそれを愛していないといけない

好奇心。

退屈なプロジェクトはしない(死なない程度に)

その代わり、絶対に中途半端な仕事はしない。